宏洲(ひろしま)整形外科医院

久山町の宏洲整形外科。不安を安心に変える医院。

福岡県糟屋郡久山町大字久原3133-1
TEL.092-957-5151

看護師より

骨と関節の日の講演会

H29.9.15に骨と関節の日の講演会に行ってきました。

今、注目されているロコモについての講義とともに、ビタミンDによる効果について等、大変勉強になりました。

ビタミンDは骨粗鬆症の予防だけでなく、筋肉にも働きかける効果もあるそうです!

ロコモ予防は、日々の積み重ねで一人一人が意識を持つことが大切です。

講義していただいた内容を生かしていけるよう、今後とも頑張っていこうと思います!

~看護師より~

 

お盆 Part2 鹿児島 宮崎

お盆休みに義妹の甥っ子、姪っ子を[初!熊本の実家にお泊り旅行]に連れて行きました。

2人とも夏休みの宿題を終わらせるほど楽しみにしていてくれました。熊本では父がどっかに連れて行こうかね。と急遽鹿児島と宮崎に行く事になりました。

連休にもかかわらず、桜島で宿がとれみんなでバタバタ準備して出発。

高速は以外にすいていて、昼過ぎに鹿児島に到着。

まずは城山公園で鹿児島市内を眺めてフェリーで桜島へ。

初めてのフェリーに子供達がは更に興奮。 

久しぶりにみた桜島は大きくて噴火もしていて迫力満点。

子供達も青空に火山灰の灰色のモヤが見えたりみるたびに新しく噴火火山灰を巻き上げる桜島に大興奮でした。

宿の夕食は鹿児島名物づくし! どれも美味しかったです。

もちろん温泉もすべすべツルツルの美肌になりました。

翌日は宮崎へ行き鵜戸神宮と青島神社を参拝、しいろんな道の駅で名産品の試食やご当地のソフトクリームを食べ心も身体も満腹な旅行でした。

最終日は熊本ではプール遊びとバリカン髪きりだけでした。

~看護師より~

アビスパ福岡 明治安田生命J2リーグ 第21節 FC岐阜戦

2017.7.1(土)、明治安田生命J2リーグ 第21節 FC岐阜戦に行ってきました。

現在アビスパは首位!

沢山のサポーターでスタジアムは大賑わいでした。

 

 

 

 

 

 

 

前半20分頃にウェリントン選手がセンタリングからヘディングで上手く合わせましたが、ゴールには繋がらず惜しい場面が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  後半PKを勝ち取ったウェリントン選手が上手く右隅にゴールをきめ待望の得点に繋がりました。

気温、湿度と高い中、集中力を維持する選手たち。

厳しい状況で勝ち取った勝ち点3点。 残りのシーズンの試合も楽しみです。

頑張れ! アビスパ!

疼痛治療剤に関する勉強会

H29.6.20 ファイザー株式会社さんによる、疼痛治療剤に関する勉強会がありました。

痛みには様々な種類があり、体性感覚神経に引き起こされる痛みとして神経障害生疼痛があります。

小さな刺激が大きな痛みとして中枢神経に伝達されるため、通常の鎮痛剤(NSAIDS)の効果を得られにくく、身体的にも精神的にも大きな負担になります。

この痛みは神経の過剰な興奮に起因することが多く、過剰な興奮を抑えることで疼痛を和らげ、生活の質の向上や日常生活動作を行いやすくするということにも繋げる事ができるということでした。

服用にあたっては、飲酒の制限や投与量の調整、副作用の確認など専門医の診察が必要です。

また、内服にあたって、嚥下困難がある患者様でも服用しやすいよう、口腔内崩壊するOD錠も販売が開始になりました。

様々な疾患による神経障害性疼痛に適応が認められているため、適切、安全に服用することが大切です。

ファイザー株式会社さんありがとうございました。

〜看護師より〜

骨粗鬆症治療剤に関する勉強会

H29.5.30、日本イーライリリー株式会社さんによる、骨粗鬆症治療剤に関する勉強会がありました。

現在の日本は、高齢化が進んでおり、いかに健康な状態で長く生活できるか、いわゆる健康寿命を平均寿命に近づけるということが大きな課題であるそうです。

骨粗鬆症は、骨が脆弱化していても症状を感じることは少なく、骨折して初めて気づく方も多い疾患です。

「いつのまにか骨折」という言葉も認知度があがり、関心を持たれる方も多くなってきているということです。

骨粗鬆症は骨折の連鎖を防ぐということも大変重要であり、一つ目の骨折を最後に!という言葉とともに、早期発見、早期治療を促しているそうです。

骨粗鬆症は様々な治療法があり、骨破壊を抑制する物、骨形成を促進するものと様々です。

骨形成を促進する治療剤は、大変高い効果がありますが、治療期間が一生涯のうちで制限があるためどのタイミングで使用するか、専門医の判断が重要となります。

治療により骨の形態の骨梁の数や幅が増化し、骨を強固にしてくれます。そして 一定期間の治療が終了した後も、定期的に検査を行い、状態に見合った治療を選択するということが大変重要とのことです。

今回講義していただいた治療剤は、患者さん自身が、自己注射を毎日行い治療をするというものです。 自己注射というと皆さん様々なイメージをお持ちだと思いますが、実際治療されている患者さんからは、 手技は難しくない、続けやすいという声が多くみられるということでした。

サポート体制も充実しており、患者さん一人で抱え込むのではなく、医院や、サポートセンター、家族の方、みんなで協力して骨粗鬆症の進行を抑え、骨折を予防していくということが大変重要とのことでした。

日本イーライリリー株式会社さんありがとうございました。

~看護師より~

 

 

湿布薬に関する勉強会

H29.4.24、久光製薬株式会社さんによる経皮鎮痛消炎剤に関する勉強会がありました。

現行の湿布薬は、使用する際、冷感とともに疼痛部位の体温を下げ、皮膚から消炎鎮痛剤を吸収させるタイプのパップ剤と、皮膚にしっかり吸着することで可動域の広い関節部位にも使用可能なテープ剤がメジャーですが、今回久光製薬さんより高い粘着力を維持しながらも、パップ剤の冷感を体感できる、大きなサイズの湿布剤が処方できるようになりました。

通常パップ剤は汗などの水分を吸収することではがれやすくなるため、活動量の多い患者さんや可動域の広い関節には使用しにくいケースがありました。

様々な改良を加え、粘着力と冷感を維持し腰などの広い面積もカバーできるサイズの湿布がバリエーションに加わったことで、治療の選択支がまた増えました。

14cm×20cmの大判サイズは、袋も湿布が余裕で入るサイズで作っているため、必要な枚数をとってまた戻すなどの作業もしやすいように配慮されているそうです。

また高い粘着力が特徴ですが、使用前に湿布がぐちゃっとまるまってしまっても、はがしやすいそうです^^

医師の診療のもと、適応と判断された場合に処方することが可能です。

久光製薬株式会社さん、ありがとうございました。

~看護師より~

診療部 忘年会☆ in チンギス ハーン

H28.12.17、吉塚にある、知る人ぞ知る、チンギスハーンで、診療部の忘年会を行いました。

new faceの、スタッフとの懇親会も兼ねており、本当に楽しいひと時でした☆

美味しいお酒と、モンゴル料理を素敵な雰囲気のゲルの中で、いただきました^^

楽しいイベントや演出が盛り沢山で、気がつけば、モンゴルの民族衣装を身にまとい、気分は本当にモンゴル人でした。

new face のお二人の紹介は、また、新年にさせていただきたいと思います^^ 

お楽しみに!!%e3%81%a1%e3%82%93%e3%81%8e%e3%81%99%e3%81%af%e3%83%bc%e3%82%93image-46%e8%a8%ba%e7%99%82%e9%83%a8

 

 

唐戸市場

家族で、山口の唐戸市場に行ってきました。

海鮮が大好きなので、美味しいお寿司や海鮮丼に大満足でした。image-36 image-37

お腹がいっぱいになって、探検がてら、お隣の海響館に立ち寄ると、シロナガスクジラとイルカの標本がありました。

改めてみると、ものすご~く大きいけれど、肩甲骨や脊椎は、人間と同じ哺乳類だなぁ~と妙に感動してしまいました。

いつか、大海原を大きな身体で泳いでいるのを見てみたいなぁ~と、しみじみしてしまいました。

関門海峡の橋から、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われた、巌流島もチラ見出来たので、次回はゆっくり観光したいなぁと思います^^

~看護師より~

 

 

~骨と関節の日講演会~ ロコモティブ シンドローム

%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e6%b8%88H28.10.16、天神のエルガーラ大ホールで、ロコモティブ シンドロームについての講演会がありました。

第一部は、調べて予防しよう!ロコモティブ シンドローム 

九州大学病院リハビリテーション部准教授 川口 謙一先生

 

第二部は、腰や関節の痛みがロコモに与える影響 

久留米大学医学部 整形外科 講師 山田 圭先生

 

ロコモティブシンドロームとは、運動機能の衰えから生活の自立が妨げられ、要介護になる、または要介護になる可能性が高い状態となる運動器症候群のことを示します。

現在の日本は高齢化に伴い、要介護、要支援の認定者数は年々増加しています。

出来るだけ長く心身ともに健康寿命を維持できるようにするにはどうすれば良いかというのが、男女とも大きな課題となっているそうです。

要支援、要介護に至る原因には、①脳卒中 ②認知症 の次に運動器疾患が占める割合が男女ともに高く、中でも下肢や腰の痛みの訴えが多いということでした。

加齢に伴う骨粗鬆症、変形性膝関節症による膝の痛み、腰部脊柱菅狭窄症にともなう腰・下肢への痺れ・痛みなどが主な原因で、日常活動性の低下、筋力の低下などにより、バランス感覚の低下や転倒のリスクや骨折など、負の連鎖が起きてしまいます。

予防するにはどうすれば良いか(?) 自宅でできる簡単な体操を、参加者全員で(シュールな演出とともに)実演することができました。

自身のロコモチェックを行い、将来ロコモになる可能性が高いかを判定します。

その他にも、食事(カルシウム ビタミンK ビタミンD) に気をつけてメタボややせすぎに注意しましょうということでした。

(*ロコモ予防の為の簡単な体操や食事に関しては、医院にパンフを揃えていますので、来られる時に気軽にお声掛け下さいませ。)

三浦雄一郎さんの 

老いは怖くない! 目標を失うのが怖い!! 何のために長生きしたいのか

健康の先に何を見たいのか。その目標がはっきりしないと ただの怠け者になってしまう。

 日野原 重明さんの

鳥は飛び方を変えることは出来ない。動物は這い方、走り方を変えることは出来ない。しかし、人間は生き方を変えることが出来る。

 そんな、素敵な言葉もご紹介いただきました^^。

続いて、運動器における痛みに関する講演をしていただきました。image-35

痛みが、身体の中をどう伝わっているかということを説明していただきました。

痛みの症状が発症すると、いくつかの経路を経て、脊髄、脳へと到達し、不快な感情を自覚します。

骨折に至っていない骨粗鬆症の場合でも、骨が溶けていく過程で、骨髄にある神経が刺激され、痛みを伴う場合があるようです。

脳には、痛みのブレーキシステムが備わっているため、腰痛などの症状が自覚できず自己判断で骨粗鬆症の薬を中止してしまう方がいらっしゃるようですが、これは医師に相談の上、中止するか否かを決められた方がいいようですよ。

椎体骨折罹患患者の再骨折のリスクは高く、高齢者である場合は、腰の前屈や後屈や上からの軸圧などで、骨が付きにくく、強い痛みを感じる状態が長く続くことが多いそうです。

変形性膝関節症でも、症状が進行すると関節内の炎症が持続し、軽い刺激でも強い痛みを感じる状況になっています。

強い痛みが持続すると、脳へも異常に強い刺激が持続するため、精神的にも追い詰められ、痛みへの恐怖で動けず日常生活も困難な状況になってしまうそうです。

痛みとどう向き合うか、患者様にとっても医療者にとっても切実な問題であると思いました。

 

まずは、自身の身体の状況を知り、目標をたて、そのためには、日常でどんなことが出来るか、ひとつひとつ、やれることから挑戦していくことが大切であると思いました。

~看護師より~

 

 

 

 

 

ヒアルロン酸製剤に関する勉強会

H28.7.27科研製薬株式会社さんによる、ヒアルロン酸製剤に関する勉強会がありました。

最初に、ヒアルロン酸製剤の適応である、肩関節周囲炎の病態と治療について講義をしていただきました。image (14)

肩関節周囲炎は様々な要因によって発症します。

主な要因として肩関節の中にある骨や靭帯などの組織が年齢を重ねていくにつれ変化が生じ、炎症を起こし強い痛みが生じるものがあります。

日常生活にもたらす影響も大きく痛みによる運動制限から、過度の安静、拘縮といった悪循環に陥ってしまうケースも多々あります。

炎症や強い痛みを伴う急性期と、運動制限や持続的な痛みを伴う慢性期とではリハビリや治療方法も異なる為、専門医による治療の介入が大変重要です。

肩関節周囲炎や変形性膝関節症の治療に用いられるヒアルロン酸製剤の注射は、関節内の滑膜に浸透し、関節軟骨を保護します。

それにより、関節の動きをスムーズにし、痛みの原因物質の発生を抑制してくれます。

加齢により関節内で産生能力の低下するヒアルロン酸を補充する役割もあります。

また、病態が進行した場合に行われる、人工膝関節置換術への、外科治療への適応に至るまでの期間も、注射療法を行うことで延長することができ、維持療法を希望される患者様にとっては、有効な治療であるといえます。

病態に応じ効果的な治療、リハビリを選択することは大変重要です。image (15)

今後とも、患者様一人一人が正しい理解のもと治療に臨むことができるように、知識を深めていきたいと想います。

科研製薬株式会社さん、ありがとうございました。

~看護師より~