MRI検査が当院で受けられるようになります

痛みやしびれの原因を、もっと詳しく。

 

整形外科専用オープンMRI「S-scan OPEN」を導入

宏洲整形外科医院では、より正確な診断と、患者さまの負担をできるだけ少なくした診療を目指し、整形外科領域に特化したオープンMRI「S-scan OPEN」を導入します。

これまでMRI検査が必要な場合には、他の医療機関へ検査をお願いすることがありました。

MRI導入後は、医師が必要と判断した場合、当院で診察からMRI検査、画像をもとにした診断・治療方針のご説明まで行えるようになります。

「レントゲンでは異常がないと言われたけれど、痛みが続いている」
「なかなか症状が改善しない」

そんな場合にも、痛みや症状の原因をより詳しく調べることができます。

MRIでわかること

レントゲンだけでは見えにくい部分まで詳しく確認できます

レントゲン検査は骨の状態を確認することを得意としています。

一方MRIは、椎間板・神経・靭帯・半月板・腱・筋肉など、レントゲンでは確認しにくい組織を詳しく調べることができます。

例えば、

・頚椎椎間板ヘルニア

・頚椎症性脊髄症

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・腰椎分離症

・圧迫骨折

・膝の半月板損傷

・膝の靭帯損傷

・肩の腱板損傷

・スポーツによるケガ

・手や足などの関節の痛み

・腫瘤できものなど

など、さまざまな整形外科疾患の診断に役立ちます。

当院のMRI 3つの特徴

① 診察からMRI検査まで院内で

MRI検査のためだけに大きな病院などへ移動していただく負担をできるだけ減らし、当院内で検査を受けていただける環境を整えました。

診察・レントゲン・MRIなどの検査結果を総合的に判断し、一人ひとりの症状に合わせた治療をご提案します。

 

② 圧迫感の少ない「オープンMRI」

「MRIは狭い筒の中に入るから怖い」

そんなイメージをお持ちの方も少なくありません。

当院が導入するS-scan OPENは、一般的な筒型MRIとは異なる開放感のあるオープン型MRIです。

検査する部位によっては顔を装置の外に出した状態で検査することができ、周囲も見渡しやすい設計となっています。

MRI検査が初めての方や、狭い場所が苦手な方にも、できるだけ安心して検査を受けていただける環境づくりを心がけています。

③ 整形外科領域に特化したMRI

当院が導入するS-scan OPENは、腰・首・膝・肩・手・足などの筋肉や骨、関節、神経などを調べることを目的とした整形外科領域に特化したMRIです。

「痛い場所はわかる。でも、なぜ痛いのかわからない。」

そんな症状の原因を詳しく調べ、適切な治療につなげるために活用していきます。

こんな症状はご相談ください

まずは、お電話(092-957-5151)もしくは、WEB予約 お待ちしています。(初診・お久しぶりの方対象)

✓ 腰痛や足のしびれが続いている

✓ 膝が痛い・腫れる・引っかかる感じがある

✓ 肩が痛くて腕が上がらない

✓ スポーツで関節をひねった・痛めた

✓ レントゲンでは異常がないのに痛みが続いている

✓ ケガをしてからなかなか痛みが取れない

✓ 手や足の関節の痛みが続いている

✓ 他院でMRI検査をすすめられた

症状や診察結果をもとに、医師がMRI検査の必要性を判断します。

「痛みの原因を知る」ことから治療は始まります

同じ「膝が痛い」「腰が痛い」という症状でも、その原因は患者さまによって異なります。

レントゲンだけで十分に診断できる場合もあれば、MRIで詳しく調べることで初めて原因が見えてくる場合もあります。

当院では、診察・レントゲン・エコー・MRI・リハビリテーションなどを組み合わせ、診断から治療まで一貫してサポートできる整形外科を目指しています。

必要に応じて専門医療機関へのご紹介も行います。

「この痛み、もう少し詳しく調べた方がいいのかな?」「しっかり調べて安心したい」

そんな不安にやご希望に寄り添いながら、お一人お一人に添った最適な治療をご提案させていただきます。

お気軽にご相談ください。

MRI検査について詳しく知りたい方へ

検査の対象となる症状、検査方法、費用、検査時間、MRIを受けられない(禁忌事項をお持ちの方など)場合などについても、スタッフがわかりやすくご案内いたします。

お気軽にご相談ください。