宏洲(ひろしま)整形外科医院

久山町の宏洲整形外科。不安を安心に変える医院。

福岡県糟屋郡久山町大字久原3133-1
TEL.092-957-5151

職員日記

胸郭出口症候群の治療法の説明会

H29.9.9福岡青洲会病院で、小山正信先生による、胸郭出口症候群の治療法の説明会に参加させていただきました。

胸郭出口症候群は、肩こりや上肢の痺れ、むくみなどがポピュラーな症状ですが、下肢の痺れや足底の不快感など症状は多様とのことです。

胸郭出口症候群は、自律神経の影響を大きく受けます。

自律神経というと、自分でコントロールするというのは困難なイメージを持っていました。

しかし整形外科の側面から、筋肉、神経、骨格などの配列が自律神経にどう影響を及ぼすのかということを考えた場合に、様々な工夫を行い、体制神経、自律神経のバランスを整え、胸郭出口症候群に伴う、症状の改善を目指すことができるということでした。

人類は進化の過程で四足歩行から二足歩行へと変わり、頭部、頚椎、上肢の関節の配列も唯一無二の大きな変化を遂げています。

進化の過程で自律神経をつかさどる腕神経叢は骨格や筋肉の影響を受けやすい配列となっており、胸郭出口症候群は誰にでも起こりうる疾患であるということでした。

長期に渡って症状に辛い思いをしている患者さんも沢山いると思います。

治療に関しては、自身で行うトレーニングや眠り方の指導が大きなポイントを占めています。

継続するということが最も重要ですので患者さんと医療者で信頼関係を持って、治療を進めていかなければなりません。

患者さんの持つ疑問や不安を一つ一つ、共有し解決できるように、今回講義していただいた内容を臨床に生かしていきたいと思います。

興味深い内容ばかりで、分かりやすい実演もあり、2時間があっという間でした。

ありがとうございました。

 

~リハビリ、看護師、受付より~

 

 

お盆 Part2 鹿児島 宮崎

お盆休みに義妹の甥っ子、姪っ子を[初!熊本の実家にお泊り旅行]に連れて行きました。

2人とも夏休みの宿題を終わらせるほど楽しみにしていてくれました。熊本では父がどっかに連れて行こうかね。と急遽鹿児島と宮崎に行く事になりました。

連休にもかかわらず、桜島で宿がとれみんなでバタバタ準備して出発。

高速は以外にすいていて、昼過ぎに鹿児島に到着。

まずは城山公園で鹿児島市内を眺めてフェリーで桜島へ。

初めてのフェリーに子供達がは更に興奮。 

久しぶりにみた桜島は大きくて噴火もしていて迫力満点。

子供達も青空に火山灰の灰色のモヤが見えたりみるたびに新しく噴火火山灰を巻き上げる桜島に大興奮でした。

宿の夕食は鹿児島名物づくし! どれも美味しかったです。

もちろん温泉もすべすべツルツルの美肌になりました。

翌日は宮崎へ行き鵜戸神宮と青島神社を参拝、しいろんな道の駅で名産品の試食やご当地のソフトクリームを食べ心も身体も満腹な旅行でした。

最終日は熊本ではプール遊びとバリカン髪きりだけでした。

~看護師より~

中高年の肩関節疾患の治療

昭和大学医学部 整形外科学 客員教授 筒井廣明先生による「中高年の肩関節疾患の治療」~スポーツを長く楽しむために、痛みのコントロールは大切~というタイトルの講習会を聞きにセントラーザ博多にやって来ました。

日頃の臨床で悩んでいる所に多くのヒントを頂きました。
特に心に残っているのは「診断は病態から考えた病態発生のストーリーを考えることで、治療はそのストーリーを変えること」と話されていました。
リハビリにも通ずる所が多くあり、とても刺激を貰える時間となりました。

講習会終わりにお酒を飲みながらみんなで復習会です。楽しい時間です。

明日からまた、気合いをいれて頑張ります(^^ゞ

~リハビリスタッフより~

研修会♪

H28.8.20 運動器リハビリテーションのセラピスト研修に行ってきました。

解剖学においては、器具を使わず、関節の可動域の確認を行う方法、それぞれの関節の特性、いかに人間の身体が精密にできているかなどの講義をしていただきました。

診療で遭遇する肩関節疾患における講義では肩関節における疾患、まず腱板断裂の病態や肩関節周囲炎との鑑別の視点、手術と術後の管理についてを講義していただきました。

肩関節周囲炎に関しては、病態と一般的にたどることが多い経過について、自宅で行うリハビリの重要性などを講義していただきました。

その他にも反復性肩関節脱臼の手術、どのようにして脱臼をするのかなどの映像を交えた講義が大変興味深かったです。

膝に関しては、足底板の使用による膝関節の動揺性の軽減、それが変形性膝関節症の進行を抑えるというレポートや現在の膝の骨切り手術の経過や適応とされる年齢、人工膝関節置換術の適応について、そして今後の再生医療への期待をふまえた講義をしていただきました。(将来的には人工関節置換術が減少し、骨切り術の適応年齢が拡大するでしょう。とのことでした。)

何よりも、患者さん自身が自分の意識を変え、体重の管理や適切な方法での筋力訓練に積極的に取り組むということが大変重要であるということでした。

脊椎に関しては、自宅での筋トレの重要性や方法、脊柱菅狭窄症の病態や手術療法に関するもの、骨粗鬆症が様々な疾患の病態の原因となったり、術後の経過を不良とさせる因子となることを講義していただきました。

健康寿命をより長く維持するには、治療に関しても、日常生活に関しても、自身の意識の持ち方が大きく左右すると思います。

人生最後まで自分の足で歩く  これを共に目標にとし、患者さんと2人3脚で頑張れたら良いなと思います。

~看護師より~

 

☆夏季休暇☆

夏季休暇を利用して、家族で鹿児島旅行に行ってきました。

久々の鹿児島。 以前住んでいたこともあり(隼人町じゃっど)、かなり楽しみにしていました^^。

美味しいもの、綺麗な景色、パワースポット、大自然、温泉、そして芋焼酎^^

霧島神宮

神川大滝公園

猿ヶ城渓谷 キャニオニング

鹿屋 みなと食堂

沢山癒され、また明日からの活力となりそうです!

また行きたいな~。

大好きな言葉です。”てげてげで、よかとよ~”

種子島からのロケットの打ち上げも成功しますように!

~看護師より~

ちなみに、鹿児島には、看護師の3家族が行っていたようです。ニアミスはなかったなぁ〜〜。

大濠公園

休日に、子供と大濠公園に行ってきました☆

猛暑でしたが、家族連れやランニングをしてる人でにぎわっていて、のどかな雰囲気でした。

子供にせがまれて、スワンボートに乗ったのですが、なかなか良かったです。

水の上は涼しい風が吹いて、水鳥や亀もいて、ほっこりしました^^

福岡は都会ですが、少し行けば自然もあり、良い街ですね~。

少し前までは水に落ちないか、ヒヤヒヤして目を離せなかったのに、スワンボートの延滞料金を気にして、時間を気にする娘に、妙な成長を感じて笑ってしまいました。

毎日、暑い日が続きますが、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

~看護師より~

 

 

アビスパ福岡 2017 明治安田生命J2リーグ 第25節 vs.モンテディオ山形

7.29(土)18:00 KO レベルファイブスタジアムで行われたモンテディオ山形戦を観戦に行きました。夏休みとのこともあり子供達もたくさん応援に来ています。7,127人のサポーターが選手を後押ししています。

ジリジリと蒸し暑い中、前半は拮抗した試合となっています。選手もフラストレーションも感じるような体力だけを奪われるようなタフな試合です。そんな中、後半に石津大介選手の投入で試合の空気が変わりました。敵陣に切り込むドリブルでチャンスを数多く演出し攻撃陣に勢いがつきました。

47分にウェリントン選手の鬱憤を晴らすような、強烈なゴール。スタジアムが揺れましたよ!
63分には石津大介選手が長いドリブルからの試合を決定づけるゴール!!!
とても興奮しました。

首位湘南との勝ち点差1まで来ています。次節での首位奪還を期待しています。

 

~リハビリより~

 

 

高尿酸血症治療剤に関する勉強会

H29.7.25、帝人ファーマー株式会社さんによる高尿酸血症治療剤に関する勉強会がありました。

夏場は、高尿酸血症による痛風発作の出現リスクが高まるそうです。

発汗などで脱水傾向になることで体内水分量が変動し痛風発作の原因となります。

痛風発作は、比較的体温が低く、動作に伴うストレスがかかりやすい、足の母趾の付け根や、足関節などに起こりやすいとされています。

体温が低いことで、尿酸塩結晶が軟骨にこびりつきやすく、発作が誘発されます。

尿酸塩血症は腎臓にも影響があり、血中の尿酸値を6.0/mg/dlを継続的に維持することが推奨されています。

関節軟骨にこびりついた尿酸塩結晶は、治療を開始しても、ゆっくりしか溶けません。また急激な尿酸値の低下は痛風発作への誘発因子となるため、低用量の薬剤から開始し、医師の診察のもと、徐々に適量へと調節していく必要があります。

治療中であっても、痛風発作は出現する可能性があり、その際も投薬の調整が必要となります。

発作に伴う症状がなくなっても、安定した血性尿酸値を維持するには、定期的な診察、投薬の継続が大変重要です。

帝人ファーマー株式会社さんありがとうございました。

〜看護師より〜

サインボール♪

九州電力キューデンヴォルテクスさんから、サインボールとポスターを頂きました。

7/29(土)から夏季オープン戦が始まります。

9月にはトップチャレンジリーグも始まります。

ぜひぜひ、頑張って頂きたいです^^。

頑張れ!九州電力キューデンヴォルテクス!

医院に、掲示させていただきます。

アビスパ福岡 明治安田生命J2リーグ 第24節 徳島ヴォルティス戦

2017.7.23(日)アビスパ福岡 明治安田生命J2リーグ 第24節 徳島ヴォルティス戦に、行ってきました。

現在2位のアビスパ。

猛暑の中、スタジアムはJ1昇格を願う、沢山のサポーターがいました。

ですが、徳島ヴォルティスの守りは堅く、逆に攻撃を受ける形となり、なかなか点に結びつけることができません。

後半ついに、徳島ヴォルティスから競り合いの中シュートを決められ、そのまま勝利を逃がす形になってしまいました。

ホームでは勝ってほしかったのに、本当に残念です。

頑張れ!アビスパ!!


応援しています☆☆☆