宏洲(ひろしま)整形外科医院

久山町の宏洲整形外科。不安を安心に変える医院。

福岡県糟屋郡久山町大字久原3133-1
TEL.092-957-5151

膝関節

膝①変形性膝関節症

高齢者に多い疾患です。 加齢に伴う変化によって、膝関節内の軟骨がすり減り、痛みを生じます。 変形性膝関節症 (クリックすると、日本整形外科学会のページにアクセスします) ~出典:公益社団法人 日本整形外科学会 症状、病気 [続きを読む]

膝②半月(板)損傷

膝を曲げ、捻ったりする動作で、損傷することの多い疾患です。 痛みや、関節水腫が続く場合、手術が適応になることもあります。 半月(板)損傷 (クリックすると、日本整形外科学会のページにアクセスします) ~出典:公益社団法人 [続きを読む]

膝③膝靭帯損傷

様々なスポーツや、交通外傷などが原因となり、発症します。 損傷した靭帯の種類、損傷の程度によって手術が適応となる場合の多い疾患です。 膝靭帯損傷 (クリックすると、日本整形外科学会のページにアクセスします) ~出典:公益 [続きを読む]

膝④膝離断性骨軟骨炎

成長期にある、10代のスポーツ選手に多い疾患です。 安静を保持することによって、回復することも多いため、早期に発見し、治療を行うことが大切です。 膝離断性骨軟骨炎 (クリックすると、日本整形外科学会のページにアクセスしま [続きを読む]

膝⑤オスグッド病

10代前半の、跳躍や蹴るなどの動作を多く行うスポーツをしている方に発症します。 安静を保持することで、成長とともに、治癒を期待できることの多い疾患です。 オスグッド病 (クリックすると、日本整形外科学会のページにアクセス [続きを読む]

膝⑥スポーツによる膝の慢性障害

スポーツ前のストレッチ、前後の身体のケアが大変重要です。 気になる症状があるときは、自己判断せず、医師の診断のもと、プレイを行って行く事が大切です。 スポーツによる膝の慢性障害 (クリックすると、日本整形外科学会のページ [続きを読む]

膝⑦膝蓋骨脱臼

ジャンプの着地の際の衝撃などで起こることがあります。 生まれつきの要因をもっている場合も多いとされます。 骨折が起きていないかの確認も大変重要です。 膝蓋骨脱臼 (クリックすると、日本整形外科学会のページにアクセスします [続きを読む]

膝⑧腓骨神経麻痺

下腿外側(ふくらはぎの外側)に起こる痺れや、足首の運動障害が、下腿外側の神経の損傷により起こります。 ギプスなどの圧迫なども原因となります。 腓骨神経麻痺 (クリックすると、日本整形外科学会のページにアクセスします) ~ [続きを読む]

膝⑨O脚・X脚

乳幼児などは、年齢により、膝の形状の変化があるため、病的なものなのか、生理的なものなのかの診断を行います。 内分泌疾患などを併発している場合もあるため、様々な要因を考慮し、診断します。 O脚・X脚 (クリックすると、日本 [続きを読む]

膝⑩膝関節捻挫

どのように、受傷したのかによって、痛みやすい部位も変化するため、詳細な問診が必要となります。 関節に血液の貯留があるかなども、重要になります。 MRIで、精査を行うこともあります。 膝関節捻挫 (クリックすると、日本整形 [続きを読む]