昭和大学医学部 整形外科学 客員教授 筒井廣明先生による「中高年の肩関節疾患の治療」~スポーツを長く楽しむために、痛みのコントロールは大切~というタイトルの講習会を聞きにセントラーザ博多にやって来ました。

日頃の臨床で悩んでいる所に多くのヒントを頂きました。
特に心に残っているのは「診断は病態から考えた病態発生のストーリーを考えることで、治療はそのストーリーを変えること」と話されていました。
リハビリにも通ずる所が多くあり、とても刺激を貰える時間となりました。

講習会終わりにお酒を飲みながらみんなで復習会です。楽しい時間です。

明日からまた、気合いをいれて頑張ります(^^ゞ

~リハビリスタッフより~

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