宏洲(ひろしま)整形外科医院

久山町の宏洲整形外科。不安を安心に変える医院。

福岡県糟屋郡久山町大字久原3133-1
TEL.092-957-5151

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♬忘年会♬

春吉にある もめん で、今回は前半、後半の二組にわかれ忘年会を行いました。

もめん は魚介料理が最高に美味しいお店で、スタッフみんな、大喜びでいただきました。

忘年会、びっくりのビンゴ大会があり、前半組に景品を聞き出そうとしても、みんな口を閉ざし、謎に包まれた状態で始まったのですが、景品をみてビックリしました。

家庭に嬉しい商品が盛りだくさんで、どれにするか皆悩みまくり、、、静かな戦いが始まります^^

最初にビンゴしたのは前半は◯郎さん、後半はPTの?野?さんでした。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、、、。

美味しい料理を提供していただいたもめんさんは悲しいことに、今年でお店を卒業されるそうです。

平成も最後の年、美味しい楽しい最高の思い出ができました^_^

もめんのお造り、焼き物、茶碗蒸し、明太子の味は一生の忘れません(涙)

来年も飛躍の年に出来るよう、スタッフ一同頑張ります。

みなさまも、よいお年をお迎えください。

 

 

外用剤に関する勉強会

H30.12.12久光製薬株式会社さんによる、湿布に関する勉強会がありました。

湿布も様々な種類があり、1週間貼付し続けることで、継続した鎮痛効果を期待できるものがあるという事でした。

高齢になると、腎機能が低下してくるリスクも高まるため、既往や身体の状態に応じてより適切な薬剤を選択する事が大切です。

そして、模型を使って膝、肩、腰、踵等湿布の貼り方をレクチャーして頂きました。

湿布の貼り方に悩んでいらっしゃる方がいましたらお気軽にスタッフに声を掛けて下さいね。

久光製薬株式会社さんありがとうございました。

 

骨粗鬆症治療薬に関する勉強会

日本イーライリリー株式会社さんによる骨粗鬆症治療薬に関する勉強会がありました。

骨粗鬆症治療はまだ日本では充分に浸透しておらず、骨折をして初めて気付く人が多いそうです。様々な種類の骨粗鬆症治療薬が開発されており患者さんのニーズに合わせて治療が選択できるようなっています。

骨粗鬆症の予防と治療のガイドライン2015年において、各種の治療薬はそれぞれ評価を受けています。

様々な効果とリスクを踏まえた上で患者さんに合う薬剤選択を行うことが、骨を守ることにつながるという事でした。

フォルテオは、骨形成、骨代謝を促進させる薬で血液検査で骨形成が促進されている事が確認出来ます。患者さんの骨折の、連鎖を止めるという事が健やかな日常生活を送る大切なポイントです。

様々な角度から患者さんの不安やニーズを把握しより良い入ができるよう頑張って行きたいです。

 

骨粗鬆症治療薬に関する勉強会

H30.11.28イーライリリー株式会社さんより骨粗鬆症治療薬に関する勉強会がありました。

骨粗鬆症薬は大きく分けると骨吸収抑制剤と骨形成促進剤があります。

様々な治療薬の中で、骨形成促進剤であるフォルテオを選択した場合は、治療効果を骨形成代謝マーカーで確認することが出来ます。

骨形成代謝マーカー値により治療効果を予測し、実感するということは、患者さんのモチベーション維持にもとても重要だということでした。

患者さんが治療に際し、不安なく期待をもって臨めるよう、メディカルスタッフ一丸となりサポートして行く事が大切であると思いました。

イーライリリー株式会社さんありがとうございました。

~看護師より~

久山かかし祭り

今、久山では毎年恒例の”案山子祭り”があっています🤭 

毎年リアル過ぎるかかし達には驚かされます!

11月末くらいまで、かかし達は会いに行けるそうです^_^

秋の風物詩ですね♫

 

エクオール含有食品に関する勉強会

H30.10.31大塚製薬株式会社さんによる、エクオール含有食品に関する勉強会がありました。

今回は、サプリメント製剤であるエクエルの勉強会をしていただきました。

大豆イソフラボンを乳酸菌で発酵させたエクオールという成分が、更年期により、エストロゲン(女性ホルモン)の減少に伴う不定愁訴と呼ばれる様々な症状に対して、代替療法の一つとして提案されているそうです。

更年期には手指のこわばり、ホットフラッシュ、イライラ感など出口の見えない症状に苦しんでる方は多いと思います。そういった方にエストロゲンによく似た作用を持つエクオールを摂取することは健康パワーなっているそうです。

エストロゲンの急な変動は腱や関節内にあるエストロゲン受容体に影響する事が考えられるそうです。エクオールは納豆などの大豆食品を摂取しても体内で生成出来ない人は半分程いるそうです。

 

日本人は、欧米人と比べて骨粗鬆症の発症率が少ないのは大豆製品を良く食べるからと話題になったこともあるそうです。

大塚製薬株式会社さんありごとうございました。

骨粗鬆症治療剤に関する勉強会

H30.10.24ファイザー株式会社さんによる、骨粗鬆症治療剤に関する勉強会がありました。

骨粗鬆症患者は、推定で1280万人いるとされますが、治療を受けている人は200万人程度とのことです。

骨の強度=骨密度+骨質とされ、骨密度の改善も大切ですが、骨質の改善は、しなやかな骨を作る上で、大変重要ということです。

骨質を向上させるには、骨の新陳代謝を保つが大切です。

通常閉経によりエストロゲンが低下し、破骨細胞の働きが活発化するため、骨粗鬆症が進行します。投薬により、破骨細胞の活性化をバランス良く抑制し、骨を作る骨芽細胞に良い働きをすることで骨の新陳代謝の維持が期待できます。

骨の新陳代謝はストレスなどにも影響を受けるそうです。

ビタミンD剤との併用も有効ということでした。

薬剤により、腎機能が低下している患者さんでも投薬が可能であるため、投薬内容の選択は既往歴なども踏まえ判断する必要があります。

ファイザー株式会社さん、ありがとうございました。

看護師より

下行性疼痛抑制賦活型疼痛治療剤に関する勉強会

H30.10.17日本臓器製薬株式会社さんによる、下行性疼痛抑制賦活型疼痛治療剤に関する勉強会がありました。

疼痛の種類には様々なものがあり、一般的なNSAIDSなどの鎮痛剤とは作用機序の異なる、下行性疼痛抑制系を活発化することで作用を得る事を期待できるそうです。

特に慢性的な痛みに効果を発揮しますが、様々な鎮痛剤との併用が可能であり、安全性も高いため、長期にわたり服用が可能ということです。

神経障害性疼痛治療剤との併用で、鎮痛効果、作用時間の増加など相乗効果が期待出来るそうです。

また、2週間から4週間を目安に臨床効果を得られる事も多いので、薬効を自己判断するのではなく、医師の指示のもと確実な服用が大切です。

また、整形外科では外傷後の腫脹や血腫などで症状が持続される方がおられます。

その際は血行促進、皮膚保湿作用のある外用剤を処方するがありますが、塗り薬の中でも、泡状スプレータイプなど、用途に応じて選択が可能という事です。

日本臓器株式会社さん、ありがとうございました。

骨粗鬆症治療剤に関する勉強会

H30.10.10大正富山医薬品株式会社さんによる骨粗鬆症治療薬に関する勉強会がありました。

骨粗鬆症の治療薬としては、活性型ビタミンD剤の服用が、有効とされています。

ビタミンD3製剤は数種類があり、効果的に腸管や尿細管からカルシウムを吸い上げることで、骨形成の材料として有効に活用されます。

女性は特に、高齢になるにつれ、カルシウムを体内に取り込む力が低下することから、食事療法だけで必要なカルシウムを補うのは困難という事でした。

そのため、ビタミンD3製剤による内服治療が適用されます。 注意すべき点としては、高カルシウム血症などが挙げられます。

腎機能や、肝機能などに問題がある場合は、特に注意が必要です。定期的に採血を行い、カルシウム値を確認することが必要です。

また、カルシウムの吸収以外の効果として、筋力の増強が図れ、転倒による骨折の予防に繋がっているというデータもあるそうです。

骨粗鬆症は自覚症状の乏しい疾患だけに、予防に努め、発症した場合は、早期に発見し、骨折発症を抑えるように頑張っていきたいですね。

~看護師より~