宏洲(ひろしま)整形外科医院

久山町の宏洲整形外科。不安を安心に変える医院。

福岡県糟屋郡久山町大字久原3133-1
TEL.092-957-5151

04月

湿布薬に関する勉強会

H29.4.24、久光製薬株式会社さんによる経皮鎮痛消炎剤に関する勉強会がありました。

現行の湿布薬は、使用する際、冷感とともに疼痛部位の体温を下げ、皮膚から消炎鎮痛剤を吸収させるタイプのパップ剤と、皮膚にしっかり吸着することで可動域の広い関節部位にも使用可能なテープ剤がメジャーですが、今回久光製薬さんより高い粘着力を維持しながらも、パップ剤の冷感を体感できる、大きなサイズの湿布剤が処方できるようになりました。

通常パップ剤は汗などの水分を吸収することではがれやすくなるため、活動量の多い患者さんや可動域の広い関節には使用しにくいケースがありました。

様々な改良を加え、粘着力と冷感を維持し腰などの広い面積もカバーできるサイズの湿布がバリエーションに加わったことで、治療の選択支がまた増えました。

14cm×20cmの大判サイズは、袋も湿布が余裕で入るサイズで作っているため、必要な枚数をとってまた戻すなどの作業もしやすいように配慮されているそうです。

また高い粘着力が特徴ですが、使用前に湿布がぐちゃっとまるまってしまっても、はがしやすいそうです^^

医師の診療のもと、適応と判断された場合に処方することが可能です。

久光製薬株式会社さん、ありがとうございました。

~看護師より~

勉強会~アンガーマネジメント~

H29.4.20、講師の先生によるアンガーマネジメントの勉強会がありました。

自分自身を良い状態でコントロールするということは、人と信頼関係を良好に保つためにも大変必要です。

自分自身を違う角度から、距離を置いてみることで、直情的な反応を抑え後々ベストであったと自身が思えるような対応をするためにはどうすれば良いか、具体的な方法や原理、法則を講義していただきました。

職場やそれぞれの築き上げた人間関係を円滑に、できるだけお互いが心地よく過ごすためには、精神面の自己啓発はとても重要だと思います。

相手のニーズを理解しようとすることで、信頼関係の構築につながり負の連鎖を断ち切ることができる。まだまだ、私には難しいことですが、興味を持つきっかけとなりました。

身にしみる言葉も沢山あり、自己啓発につながる大変貴重な経験になりました。家庭においても仕事においても心に留めて頑張っていきたいと思います。

田中先生、ありがとうございました。

~スタッフ一同~

 

宏洲整形外科医院 新人歓迎会♪

H29.4.18、天神テルラホールのバルコニーホール7Fで、新しく入職したスタッフの歓迎会を行いました。

和洋折衷の大変美味しい食事とお酒で、新しい医院の門出を祝うことが出来ました^^

新しいメンバーは医療事務の花田さん、理学療法士の帯刀さん、松藤さんです。

皆さん、それぞれ様々なキャリアや、個性をお持ちです。

自己紹介では、新しく入職された皆さんの誠実な人柄が伝わり、これから、医院にどんな風がふくのか、とても楽しみになりました。

医療の現場では、思いもよらない経験が役に立ったり、自分の為になっていたんだな~と気づかされることも多々あります。

お互いに刺激を受けながら、知識や経験を共有して助け合いながら患者さん第一の良い医療を提供していけるよう、頑張っていきたいと思います。

そして、2次会へと続きます^^

毎回2次会では新しい発見があり、夜が更けるにしたがって盛り上がり、カラオケは白熱していきます。

 

そんなこんなで、スタッフ一同、頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

~スタッフ一同~

 

 

 

アビスパ福岡J2リーグ第7節ホーム町田ゼルビア戦

H29.4.8明治安田生命J2リーグ第7節ホーム町田ゼルビア戦に行ってきました!

恵まれた天候とは言えませんでしたが、沢山のサポーターが応援に駆けつけている中、試合が始まりました。

途中、雨が降り出し、フィールドがぬかるみ、シュートを惜しくもセーブされるなど得点につながらないまま、0対0で前半戦を終えました。

雨は降り続き、後半戦が始まります。

後半戦が始まって21分、交代したばかりのジウシーニョ選手が、こぼれ球を見事に押し込み、得点に繋げました。

勝利を確信し、スタジアムのサポータは大盛り上がりです。

そんな中、流れが変わり、町田ゼルビアに、ハットトリックを許してしまいました涙。

 

勝利を確信していただけに、土壇場でひっくり返され、本当にくやしいです!

がんばれ!アビスパ!

次回の勝利を信じています!

 

骨粗鬆症に関する勉強会

H29.4.4旭化成ファーマーさんによる、骨粗鬆症に関する勉強会がありました。

骨粗鬆症は何度も、勉強会を開いていただいている疾患のひとつです。

現在世界的にみても長寿国である日本では、いかに高いQOLの状態を維持し、健康寿命を長く保つためには骨粗鬆症と向き合っていくことは大変大きな課題であると思います。

平均寿命と健康寿命の差は9~13年の開きがあり、骨粗鬆症で骨折をしてしまったり、連鎖的に再骨折を発生させてしまうと寝たきりの期間が長くなってしまったりして生活の質を大きく低下させてしまう恐れがあります。

一度骨折をしてしまうと、腰は再骨折のリスクが5倍、大腿骨近位骨折に至っては2.5倍と、高まるされているそうです。

今回講義していただいたのは、骨を強くする製剤の中でも、骨形成を促進し、骨の質を上げ、骨粗鬆症の進行を予防するというものでした。

一生涯で使用できる期間に制限があるため、どのタイミングで使用するかなど、ライフスタイル、患者さんの治療への理解などを踏まえた上での専門医による判断が重要です。

また、使用中においても、副作用の出現を投与量の調整や他剤との組み合わせによって、軽減したり出来る場合も多々あるため、慎重な投与が必要になる場合もあります。

骨折は痛みを伴うような辛い症状だけでなく、安静による筋力の低下、高齢者においては認知症の発症など、付随する様々なリスクをかかえています。

骨粗鬆症の検査を定期的に行い、自身の状態を客観的に評価することで、ライフスタイルを見直したり、治療を開始するなどして予防をすることが大変重要です。

気になる症状、不安などが、ありましたらお気軽にスタッフにお声かけください^^

旭化成ファーマ株式会社さん ありがとうございました。

~看護師より~

 

 

アビスパ福岡J2リーグ第6節ホーム横浜FC戦

H29.4.2明治安田生命J2リーグ第6節ホーム横浜FC戦に行ってきました!

悪天候により、開始が30分遅れ、波乱の幕開けとなりまましたが、スタジアムは沢山のサポーターでかなりの熱気につつまれていました!

対戦した横浜FCには、三浦知良選手が出場しました。 

今回、かなりの至近距離でカズ選手をみるチャンスがあったのですが、本当にかっこよかったです。

前半はどちらのチームも攻防一体の様相でした。点にこそ結びつかなかったものの アビスパのフォワード陣の連携が素晴らしかったです。

ウェリントン選手の華麗の積極的なプレーに、何度もドキドキさせられました^^

カズ選手にボールを回さないように、アビスパのディフェンスが粘り強く守りを固めていました。

後半、天候が悪化し、雹が降り始め、試合は中断。

落雷注意もあり、選手もサポーターも屋内に退避しました。 気温も下がる中、天候の回復を待って、試合が再開。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

置かれた環境の中で、集中力を保ち、攻めに転じ、点を取りに行こうとする選手たちの姿勢に、見入ってしまいました。

結果はスコアレスドローでしたが、この勝ち点を次回につなげ、町田戦への勝利へ繋げていって欲しいです!

頑張れ!アビスパ!

~リハビリ&看護師より~