H27.8.5 大正富山医薬品株式会社さんより、鎮痛剤に関する勉強会がありました。

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💡 整形外科疾患および、外傷、処置に伴う痛みに対して、消炎、鎮痛の効果を期待できる薬剤に関して、詳しく説明をしていただきました。

➡ 今回説明していただいた薬剤は、服用後30分で、薬剤の血中濃度があがるため、迅速な鎮痛効果を期待できるとともに、幅広い整形外科疾患や外傷に適応があり、多くの患者さん症状の改善が認められているというものでした。

➡ また、慢性疾患の場合と、手術後等の急性期における服用の場合は、用法 容量、期間等も違いがあるということでした。

➡ しかし、注意すべき副作用としては、消化器官への影響等もあるため、他の鎮痛剤と同様に、患者様の既往歴、他剤の内服の内容、経過の観察が大変重要であると、講義していただきました。

💡 消炎鎮痛剤の中にも、解熱効果があるもの、無いものがあり、解熱効果が病態の評価に支障をきたす場合等は、状況に応じて、使い分けが可能であるということです。

➡ 大変勉強になりました。

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💡 大正富山製薬株式会社さん、ありがとうございました。

~看護師より~

 

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