H30.7.11経皮吸収型鎮痛・消炎剤に関する勉強会がありました。

整形外科疾患には痛みを伴うものが多く、適応となる外用剤も様々な物があります。

今回講義していただいた外用剤は形性関節症、肩関節周囲炎、筋肉や腱の炎症など様々な痛みを伴う疾患に適量を塗布することで、鎮痛効果を期待できるそうです。

塗り薬は、可動域の大きな関節にも使用できるため、日常生活の利便性も維持できます。

粘膜など、塗布できない部分もあるため、医師の指示のもと使用する必要があります。

生活スタイルや、体質、症状を考慮し、正しく使用することが大切です。

三笠製薬株式会社さん、ありがとうございました。

~看護師より~

 

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