宏洲(ひろしま)整形外科医院

久山町の宏洲整形外科。不安を安心に変える医院。

福岡県糟屋郡久山町大字久原3133-1
TEL.092-957-5151

06月

学生による症例報告会

H25.6.18(土)九州医療スポーツ専門学校から実習に来ていた、
井口くんによる、症例報告会が行われました。

10週間学んできた集大成を職員の前で報告し、
担当していた患者さんに対する思いの丈を話してくれました。

多くの質問が飛んでくる中、自分の言葉で説明してくれています。

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最後には、
「よい理学療法士の前に、よい社会性、人間性もっと身につけていきたい」
と語ってくれ、
スタッフ一同、これからの井口くんの成長を楽しみに思ってます。

井口くん、実習お疲れ様でした。

協力して頂いた患者さん。
本当にありがとうございました。

〜リハビリより〜

骨粗鬆症に関する勉強会 vol.5

 

 

 

 

 

 

 

ピンH27.6.10(水)にファイザー株式会社さんによる骨粗鬆症勉強会がありました。

 今回は、主に閉経後の女性が対象となる、欠乏したエストロゲン(女性ホルモン)の代わりに、骨の代謝を促すSERM製剤について、勉強会行いました。

 現在、日本における女性の平均寿命は86.61歳となっていますが、うち健康で自立している生活を健康寿命とした場合、74.21歳と、およそ12年間の要介護の期間が発生しています。

 骨粗鬆症による骨折は、健康寿命に大きく影響を与える為、適切な診療・治療・経過の観察が大変重要です。

 平均寿命から逆算すると、閉経後は 約37年間、女性ホルモンの欠乏状態にさらされるため、骨密度は低下し、骨粗鬆症の発症、進行に大きく影響を与えます。

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 SERM製剤(選択的エストロゲンレセプターモジュレーター)は、1970年代より、研究、開発が行われてきたそうです。

 現在骨粗鬆症に対し、処方されているSERM製剤は、女性ホルモンに大きく影響を受ける乳癌などの発症のリスクも回避でき、かつ女性ホルモンと同じように、骨の代謝を調節し、骨密度と骨質の改善を行う効果を持っています。

 もちろん、服用や内服の継続に際しては、診察や検査、経過の観察が欠かせません。

 より長く、健康寿命を維持できるよう、そして患者様にも骨粗鬆症という疾患に理解を深めていただけるよう、私達スタッフも勉強を続けていかなければいけないと思いました。

 ファイザー株式会社さん、ありがとうございました。

~看護師より~

 

 

第11回接遇勉強会~選ばれ支持される医院を目指して~

 

 

 

 

 

 

 

H27.6 .4(木)に福岡かつよ先生による第11回接遇勉強会がありました。

①今回は、初めて来院された患者さまに対し、私達が提供している医療がどの様であるのかを客観的に見つめなおしてみました。

どの部分を改善し、強化していけばより全ての患者様のニーズに添った医療を提供できるか、スタッフ皆で考察し、福岡先生よりアドバイスを頂きました。

医療の現場においては、本当に様々なケースに遭遇します。

経験というものが、いかに大切かを知ると同時に、経験をバネに、何を学び、次につなげることが出来るか、、、。

人間として(医療人として)とても大切なことを ご指導いただきました。

医療現場では、その日の診察状況に応じて、診療を受けるまでの間に待ち時間が発生してしまうことが多々あります。

待ち時間による、身体的や精神的のストレスを軽減する為に、どうすべきか、何を学ぶべきか、福岡先生からは、本当に沢山のことをご指導いただきました。

~すべての患者様に公平で適正な医療を提供する~

どのような、ケースに遭遇しても、信念をもち、安心 安全で皆様の満足に添えるような医療を今後も提供していけるよう、頑張って行きたいと思います。

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今回で、毎月福岡先生よりご教授いただいていた、接遇セミナーのワンクールが終了となりました。

初回は、緊張していたスタッフも、回を重ねる毎に、どんどん積極性が高まっていきました。

スタッフ同士も刺激し、学び合い、接遇という意識の高まりを 業務や日常の中で大きく感じることが出来ました。

接遇セミナーを通して得た 素敵な出会いが本当に大きく、有り難いものとなりました^^

福岡先生、本当にありがとうございました! そして これからもご指導をよろしくお願いいたします!!

 

~スタッフ一同より~

MiUスキルアップ研修会

H27年5月28日(木)午後

MiUスキルアップ研修会(医療事務向け)に参加しました。

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医療事務講座の後に、今回は特別講師・2012年ロンドンパラリンピック、ゴールボール金メダリストの浦田理恵選手のお話がありました。

浦田選手は、20歳で網膜色素変性症を発症したそうです。
徐々に視覚障害は進行し、日常生活も困難に。

しかし、当時の浦田選手は誰にも打ち明けられなかったそうです。
精神的にもどん底で、何度も自身を責めました。

しかし、そこからゴールボールを初めて、オリンピックに出場、金メダルを獲得されました。

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浦田選手の言葉で印象に残ったのは
「辛いことがあっても笑顔で。そうすれば、人が寄ってくる」「感謝の気持ちをもつこと。そしてその気持ちを、言葉にすること。」

「できないことを数えるのではなく、できることを伸ばす」「少しくらい人に迷惑をかけても、死んだりしない。自身の捉え方次第」でした。

お話を聞いて、自然と涙がでました。

貴重なお話を聞かせて頂きました。
ありがとうございました。

~受付より~

骨粗鬆症に関する勉強会 vol.4

 

 

 

 

 

 

 

H27.5.27(水)に日本イーライリリー株式会社さんによる骨粗鬆症勉強会がありました。
骨粗鬆症治療剤の効果や特殊性、病態に応じた治療方法の説明を受けました。

なかなか、目立った症状が分かり辛く、発見が困難な骨粗鬆症ですが、最初に骨折を起こしてしまうと、次の骨折が起こるリスクが高くなる事(回りの骨に負担がかかり、続けて骨折しやすくなります)、骨折に至るまでに、治療を開始し、最初の骨折の発症を起こさないことがとても重要だとのことでした。

骨粗鬆症勉強会vol.4⑤骨粗鬆症勉強会vol.4③

もし、骨折に至ってしまっても、適切な治療を行い、継続することで、骨は強度を取り戻し、高いQOLを維持し、日常生活を送ることができます。

女性は、閉経後の女性ホルモンの低下により、骨折のリスクが急激に高まります。

現在、閉経後の女性の骨粗鬆症に対する、治療薬も多岐にわたります。

病態によっては、患者様自身や患者様の家族の協力が大変重要になる、投薬方法もあります。

また、効果や症状の確認、副作用の発生の有無を確認するためにも、継続し、定期的な診療を受けていただくことが大変重要です。

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投薬や注射などの治療を ストレスなく継続できるようにするため、サポート体制も充実しており、私達スタッフも、理解を深めることができました。

日本イーライリリー株式会社さん ありがとうございました。

~看護師より~