H31.3.27(水)帝人ファーマ株式会社さんによる高尿酸血症・痛風治療薬に関する勉強会がありました。

尿酸値が高い状態が続くと、狭心症や慢性腎不全など、全身状態に様々な影響を及ぼします。

生活習慣の影響を長く受けて発症する為に、治療には長い期間が必要です。

その為、患者さん自身も短期で治癒を目指すのではなく尿酸値はすぐに下がるものではないと理解してもらった上で、生活習慣の改善、投薬による治療の継続を行なって行く事が大切という事でした。

また、尿酸値は7.0を超えるといつ痛風発作をおこあもおかしくない状態であり、6.0をきる状態をキープする事が大切です。

尿酸値は日内変動も大きく、飲酒、食べ物以外でもストレスなどによっても影響を受けます。

投薬治療開始後も尿酸値の変動により一時的に発作は起こりやすい状況にあるため、十分な理解の上で治療を行っていかなければならないと思いました。

帝人ファーマ株式会社さん、ありがとうございました。

〜看護師より〜

このエントリーをはてなブックマークに追加