日本イーライリリー株式会社さんによる骨粗鬆症治療薬に関する勉強会がありました。

骨粗鬆症治療はまだ日本では充分に浸透しておらず、骨折をして初めて気付く人が多いそうです。様々な種類の骨粗鬆症治療薬が開発されており患者さんのニーズに合わせて治療が選択できるようなっています。

骨粗鬆症の予防と治療のガイドライン2015年において、各種の治療薬はそれぞれ評価を受けています。

様々な効果とリスクを踏まえた上で患者さんに合う薬剤選択を行うことが、骨を守ることにつながるという事でした。

フォルテオは、骨形成、骨代謝を促進させる薬で血液検査で骨形成が促進されている事が確認出来ます。患者さんの骨折の、連鎖を止めるという事が健やかな日常生活を送る大切なポイントです。

様々な角度から患者さんの不安やニーズを把握しより良い入ができるよう頑張って行きたいです。

 

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